TREATMENT診療案内

初診/再初診の流れ

当院を初めて受診する方、再初診の方(1ヵ月以上の期間を空けて受診をされる方)は下記を参考にご来院ください。

  • 1

    ウェブ予約

    当院はこちらからウェブ予約をすることができます。
    ※予約なしの受診も可能ですが、予約の方が優先となりますのでご了承ください。

  • 2

    当日の持ち物

    ご来院の際には下記をお持ちください。

    • ・保険証もしくは各種医療証
    • ・お薬手帳
    • ・紹介状(お持ちの方)
    • ・当院の診察券(再初診の方)

    こちらの問診票(PDF)を印刷・記入の上、持参されますとスムーズにご案内できます。

  • 3

    診察・検査

    診療にあたっては、患者さんのお話を丁寧にお聞きすることを大切にしています。病気の原因の特定や適切な治療法のご提案のために、生活習慣やご家庭のことをお聞きすることがあります。

    当院では安全な治療と治療効果の確認のため定期的な血液検査をお願いしています。

  • 4

    会計

    診療が終了しましたら待合室にてお名前が呼ばれるのをお待ちください。
    次回予約が必要な場合は、会計時にスタッフよりご案内します。

症状別 主な疾患

体のあらゆる部位の痛みをご相談いただけます。

  • 頭・顔面の痛み

    疾患

    • 片頭痛
    • 緊張型頭痛
    • 後頭神経痛
    • 三叉神経痛
    • 抜歯後疼痛
  • 首・肩・上肢の痛み

    疾患

    • 頸椎症
    • むち打ち(頸椎捻挫)
    • 頸椎椎間板ヘルニア
    • 肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)
    • 腱板断裂
  • 腰・背中の痛み

    疾患

    • 腰椎椎間板ヘルニア
    • 腰部脊柱管狭窄症
    • ぎっくり腰
    • 坐骨神経痛
    • 圧迫骨折
  • 下肢の痛み

    疾患

    • 変形性膝関節症
    • 変形性股関節症
    • 糖尿病性神経障害
    • 閉塞性動脈硬化症
    • バージャー病
  • その他全身の痛み

    疾患

    • 帯状疱疹に伴う痛み
    • 手術・外傷後の痛み
    • 関節リウマチに伴う痛み
    • パーキンソン病に伴う痛み
    • がん・がん治療に伴う痛み

当院で行っている治療

  • 薬物療法

    薬物療法には痛みを和らげる際の一般的な鎮痛剤だけでなく、血行を良くするための薬や神経の興奮を鎮めることで痛みを緩和させる狙いの薬などがあります。また、痛みは睡眠の質を低下させます(熟睡できない、痛みで目が覚めるなど)。睡眠の質を高めるために、薬物療法による睡眠障害の改善を目指します。

    患者さんの痛みの性質に合わせて、副作用が少なく、より良い効果が期待できるものをご提案します。当院では合併症の予防のため、必要最低限の薬物療法を心がけています。そのため、来院の際は必ずお薬手帳を持参してください。

  • 神経ブロック療法

    神経ブロック療法とは、痛みの原因となる神経を遮断し、痛みを軽減させることを目的とした治療法です。鎮痛効果だけでなく血行改善効果も期待できるため、繰り返し行うことにより効果的な痛み治療が見込めます。また神経ブロック療法を行うことで、痛みの原因を特定することが可能となります。

    神経ブロック療法には高度な技術を要しますが、当院では日本ペインクリニック学会ペインクリニック専門医によりレントゲン装置または超音波装置を利用して行うことで、安全性が高く・より効果的で・苦痛の少ない神経ブロック治療を追求しています。

    神経ブロック治療について、不安なことがあればお気軽にご相談ください。

    ■ 高周波熱凝固療法・パルス高周波法

    当院では局所麻酔薬を使った神経ブロック治療だけでなく、高周波電流発生装置を導入し高周波熱凝固療法、パルス高周波法を用いた神経ブロック治療を取り入れています。

    高周波熱凝固療法は、痛みの原因となる神経に対して高周波電流のエネルギーにより熱を発生させ,組織内の温度を上昇させることで神経を凝固させる治療法です。パルス高周波法は、高周波電流を42℃以下で間欠的に通電することにより電場を発生させ,鎮痛効果を得ようという治療法です。痛みの原因を診断した上でこれらの治療法を使い分け、より効果的な治療法を選択します。

  • ボツリヌス毒素療法

    脳卒中や脊髄損傷、脳性麻痺などの神経の病気では、運動機能障害の一つに痙縮(意図していないのに筋肉が強く緊張してしまう・つっぱる状態)という症状があります。筋肉が緊張しすぎて手足を動かしにくくなるため、生活の妨げになります。ボツリヌス毒素療法は、ボツリヌス菌が作り出すタンパク質が、筋肉に分布している神経の働きを抑えることを利用して筋肉の緊張・つっぱりを和らげる治療法です。診察により緊張した筋肉を確認し、超音波装置を利用して筋肉内にボツリヌス毒素を注入します。また片側性顔面けいれん、眼瞼けいれんの治療にも高い効果が望めます。

    自費診療になりますが、筋肉の緊張により痛みが生じている部位に注射することで、痛みを緩和させることにつながります。